ラッペンワックス塗装見本(フローリングワックス塗装例)
桧・杉にラッペンワックスを塗装しました。
表面を手サンダーでサンダー掛けをして、コテバケにてラッペンワックスを塗装しました。
そしてウエスですりこみました。ワックスは伸びがよかったです。
広い面積で塗りにくいようであれば薄め液のバルサムテレピンオイルでワックスを薄めてから塗装してください。
塗りやすくなると思います。塗料はたくさんのせるとあとからのふきこみが作業が大変ですし、塗料が無駄に必要になってしまいます少量をうすく伸ばしフローリングにすり込むように塗装してください。
通常のお手入れは硬く絞った布で水ぶきしていただければ十分です。こびりついた汚れやとれにくいシミは、部分的にサンドペーパー(#150~#240)などで木目にそってサンディングした後、すでに塗ってある塗料と同じ塗料を塗装して仕上げてください。※一般住宅の内装の場合、全面の再塗装は通常は必要ございません。再塗装される場合も、最低3年以上間隔をおいて、4~5年を目安に塗装されることをお勧めいたします。
カルバナワックスエマルジョンは水性のメンテナンス用ワックスです。お手入れをしていただくと天然のワックス成分により、自然な艶がよみがえり、その後の汚れがつきにくくなります。日頃の水ぶきでのお手入れに加えて、状況により2週間~2.3ヵ月に1度程度使用いただくと効果的です。ぬるま湯1Lに対してカルバナワックスエマルジョン30~40mlを注ぎ、よく混ぜて日頃のお手入れの要領で固く絞って水ぶきします。親水性(水に溶けるワックス)ですが、よく混ざるようにぬるま湯をご使用ください。



